生活

【レビュー】自販機のサブスク「every pass」を1ヶ月使ってみました!

こんにちは、まあ駅員です。

自販機のサブスクこと「every pass」を使い始めて1ヶ月が経過しました。

今回は、1ヶ月使ってみたということでレビュー記事を書いていこうと思います。

エブリーパスの概要については以下の記事で紹介していますのでぜひご覧ください!

私が登録しているのは「プレミアムプラン」です。これは、イノベーション自販機内の好きな商品を1日1本受け取れるプランです。今回は1ヶ月目なので月額料金は2,480円でした。

私が受け取った商品

10月の31日間で、私は29本の飲料を受け取りました。

それでは、実際に何をどれだけ受け取ったかランキング形式で書いていきたいと思います。かっこ内の金額は商品の単価です。

第1位 青森りんご トキ 11本 (170円)

私の大好きな青森りんごシリーズが上位に入り、トキは11本も受け取っていました。トキは甘味が強く、酸味が少ないため疲れているときにゴクゴク飲める商品です。

青森りんご トキ

出典 acureホームページ

第2位 青森りんご ふじ 8本 (170円)

ふじは、甘味もほどよい酸味もあり、私の中ではザ・リンゴという感じの商品ですね。8本受け取っていました。

青森りんご ふじ

出典 acureホームページ

第3位 福島あかつき もも 5本 (180円)

福島あかつき もも

桃ジュースで果汁が100%というのはとても珍しいと思います。

しかも、濃縮還元ではなくストレート果汁ということで、本物の桃を飲んでいるようで、すっきりとした桃本来のおいしさを感じられる商品です!

第4位 レッドブル 3本 (210円)

エナジードリンクのレッドブルは3本受け取りました。

イノベーション自販機の中で最も高価な210円です!

第5位 ぶどうナタデココ 1本 (150円)

こちらの商品は2020年10月6日に発売されました。

ぶどうジュースの中に食べやすいサイズのナタデココが入っています。

また、飲み口がとても大きくなっており飲みやすい設計にもなっています。

第5位 ジョージアラテニスタ カフェラテ 1本 (150円)

受け取った商品はこんな感じです!

ここからは、1ヶ月間使ってみて感じた良い点(メリット)とう〜んと思った点(デメリット)を3つずつ挙げてみようと思います。

メリット

2,580円もおトクになりました!

受け取った商品の単価の合計は5,060円となりました。

プレミアムプランの月額料金は2,480円なので、

5,060円ー2,480円=2,580円 ですね。

私は次の2点を意識して商品を受け取っていました。

①acure自販機でしか買えない商品を受け取る。

②できるだけ単価の高い商品を受け取る。

どんな商品を受け取ったとしても月額料金は同じなので、お得額が大きくなるように意識はしていました。

と言っても、青森りんごシリーズは大好きなので意識しなくても、青森りんごが多くなっていたかもしれません(笑)

自販機に行くのが楽しみになった!

通常、自動販売機で売っている飲料の単価は高めに設定されています。

自販機で150円程度する商品がスーパーでは80円程度で買えるということがあります。

コストを考えると仕方ないとは思いますが、自販機で買うときはやはり「高い」と感じることがあります。

しかし、サブスクなら月に1回料金を支払えば、後は毎日好きな商品を受け取ることができます。

その都度の支払いがないので自販機を利用するハードルが下がり、利用するのが楽しく感じるようになりました!

これは、企業の戦略に乗ってしまっているのかもしれません…笑

アキュアポイントがどんどん貯まる!

アキュアポイントの画像

acureの自販機には「アキュアポイント」というポイントサービスがあります。

これは、アキュアパスのアプリに紐づけているSuicaなどの交通系ICカードを使って飲料を購入したり、

アキュアパスのアプリから飲料を購入し、イノベーション自販機で受け取ったときに1ポイント付与されるものです。

このポイントが、エブリーパスの受け取りでも付与されます!

ポイントは、30ポイント貯まるとイノベーション自販機内の好きな商品1本と呼応関することができます。(一部対象外商品あり)

通常の使用だと、30ポイント貯めるのはなかなか大変ですが、エブリーパスなら毎日1本受け取るだけでポイントも貯まるのは嬉しいですね!

デメリット

受け取り対応自販機が少ない

田園風景

エブリーパスでの商品受け取りは、イノベーション自販機で行います。

acureの自動販売機はJR東日本の駅のあちこちに設置されていますが、イノベーション自販機の設置数は多くありません。

そもそも設置されていない駅が少なくないほか、設置されていても1つや2つしかない場合もあります。

また、アプリで設置場所を確認できますが、「〇〇駅改札外コンコース」のようにざっくりとしか書いていない場合があり、初めて訪れる駅では「えっ、どこ?」と探してしまったことがありました。

イノベーション自販機の設置台数が増えるか、通常の自販機でもQRコードの読み取りができるようになるなどしてもっと気軽に受け取りができるようになるといいですね。

受け取る権利を翌日以降に繰り越せない

エブリーパスでの商品受け取りは1日1本と決まっています。

そのため、仕事が休みの日などで受け取らなかった日があったとしても、その分を次の日以降に受け取ることができません。

私は、月に10日ほど休日がありましたが、受け取らない日があるのはもったいないので、休みの日も駅に行って受け取るようにしていました。

もちろん、受け取らない日があったとしても月額料金は変わりませんので受け取らなかった分おトク額は小さくなってしまいます。

登録するハードルがやや高い…かも?(価格面)

サブスクと言うと、月額1000円前後のお手頃価格で始められるサービスが多いと思います。

エブリーパスはプレミアムプランは最初の6ヶ月は2,480円、7ヶ月目以降は2,980円となります。

月額で3,000円近くかかるとなると、登録を迷う方も少なくないと思われるほか、元を取るにはけっこう頑張って受け取る必要があります。

おわりに

今回は、エブリーパスのレビュー記事をお送りしました。

メリット、デメリットの両方がありますが…

まあ駅員

私は2ヶ月目以降も使い続けようと思っています!!

大好きな青森りんごシリーズを毎日受け取れますし、やはり仕事で訪れる「駅」で気軽に飲料を受け取ることができるというのは私にとってはとても魅力的です。

現在、every passの申し込みは抽選制となっていますが、今後の申し込みを検討している方の参考になれば幸いです。

今回もご覧いただきありがとうございました!

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