えちごトキめき鉄道

【えちごトキめき鉄道】特急列車の乗り方

えちごトキめき鉄道の特急列車の乗り方

えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインでは、並行在来線としては珍しい特急列車「特急しらゆき」が運行されています。

この記事では特急しらゆきに、どのように乗れば良いか紹介します!

この記事では、えちごトキめき鉄道区間のみを利用する場合を想定して書いています。

特急しらゆきとは?

特急しらゆきは、新潟駅〜上越妙高駅・新井駅の区間で1日5往復運転されているJRの特急列車です。

上越妙高駅で北陸新幹線へ接続し、北陸と新潟を結ぶ役割を担っています。

直江津駅〜上越妙高駅・新井駅の区間は、JRとは別会社の「えちごトキめき鉄道」を走行します。

特急券を買おう!

特急しらゆきに乗るには乗車券や定期券、回数券の他に「特急券」が必要となります。

えちごトキめき鉄道内の特急料金は一律280円です。

乗車券?特急券?聞き慣れない言葉でよく分からないよ〜…

まあ駅員

乗車券とは何か、特急券とは何かについて以下の記事で紹介しています!

えちごトキめき鉄道の自由席特急料金は、50kmまで280円、51km以上560円となっています。指定席特急券は発売していません。

有人駅窓口で買う

窓口の係の方に○○から△△までの特急券をくださいと伝えればすぐに購入することができます。支払い方法は現金のみとなります。

えちごトキめき鉄道の有人駅

直江津駅、春日山駅、高田駅、上越妙高駅、新井駅、関山駅、妙高高原駅、能生駅、糸魚川駅

券売機で買う

特急券は券売機で買うこともできます。(特急停車駅のみ)

画像を入れながら紹介していきます。たった3ステップでとても簡単に購入することができます!

①「特急券」ボタンを押す。

券売機の画像です。

券売機の左側にはボタンがたくさん並んでいます。駅によって配置が多少異なる場合があります。

左下に「特急券」と書かれたボタンがあるのでそれを押します。

②乗車券も買うか、特急券だけ買うかを選択する。

乗車券を持っていない時は、左側の「特急券+乗車券」を選択することで乗車券も同時に購入することができます。

③駅名を選択し、お金を入れる。

この券売機ではJR線に跨がる特急券も購入できます。トキめき鉄道線内のみを利用する場合は先ほどお伝えした通り、特急料金は一律280円です。

なお、支払い方法は現金のみとなります。

特急券を購入できました!それでは早速乗っていきましょう!

補足

特急券を買う時間がなかった、うっかり買い忘れてしまったなどの理由で特急券を持たずに乗ってしまった場合は、車内または降りた駅で料金を支払うこともできます。支払い方法は現金のみとなります。

まあ駅員

特急料金を支払わずに乗ることのないようお願いします!

また、直江津駅で購入する場合、券売機の画面がこのようになっています。この時、画面中央下の「特急券」ボタンをタッチすることでも購入ができます。

えちごトキめき鉄道線内のみを利用する場合は、JRのみどりの窓口やJRの券売機では特急券を発売できません。えちごトキめき鉄道の窓口・券売機を利用しましょう。

自由席車両に乗ろう!(3号車と4号車)

特急しらゆきは4両編成で運転されており、1号車と2号車が指定席、3号車と4号車が自由席となっています。

まあ駅員

えちごトキめき鉄道線内のみ乗る場合は自由席しか乗れないため、3号車または4号車に乗りましょう!

たくさん乗る方におトクな情報!

えちごトキめき鉄道は、「自由席特急料金回数券」という企画券を発売しています。

これは、えちごトキめき鉄道線内の特急料金がおトクになる回数券で、1セット5枚綴りで1,300円となっています。

通常、特急に5回乗るとなると、特急料金は280×5=1,400円となりますので、この企画券は100円(1枚あたり20円)おトクです!乗る機会が多いという方は買っておくといいかもしれません。

まとめ

  1. 乗車には乗車券のほかに特急券が必要。特急券は窓口または券売機で買える。
  2. 乗車できるのは自由席のみ。3号車または4号車に乗車しましょう。
  3. たくさん乗る方は自由席特急料金回数券がおトク。

走行距離は短いですが、新幹線との接続に便利(北陸方面)で快適に移動できる特急しらゆき号に是非乗ってみてください。

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